PowerShellでRemove-Itemを使ってファイルを削除する

PowerShellからファイルを削除するRemove-Itemコマンドレットを紹介します。

Remove-Itemを使ってファイルを削除する

PowerShellからファイルを削除するには、Remove-Itemコマンドレットを使用します。

Remove-Item 削除したいファイル名

で、ファイルを削除することができます。

例えば、Cドライブ直下のtestディレクトリのtest1.txtファイルを削除するには、

Remove-Item C:\test\test1.txt

と指定すれば削除することができます。

Remove-Itemを使って複数のファイルを削除する

複数のファイルを削除するには、

Remove-Item C:\test\test1.txt, C:\test\test2.txt

などと指定することで、複数のファイルを削除することができます。

ワイルドカード文字を使ってファイルを削除する

ワイルドカード文字を使って、あるフォルダ直下にあるファイルをすべて削除できます。

例えば、Cドライブ直下のtestディレクトリのファイルやフォルダを削除するには、

Remove-Item C:\test\*

で削除することができます。

パラメータを指定してRemove-Itemを使う

フォルダにファイルがある状態でそのフォルダを削除しようとすると、そのフォルダを削除するかを確認するメッセージが表示されます。

例えば、Cドライブ直下のtestディレクトリのaフォルダにtest.txtがある場合に、このフォルダをRemove-Itemで削除しようとすると、以下のような確認するメッセージが表示されます。

これをRecurseパラメータを使って、

Remove-Item C:\test\a -Recurse

とすると、確認するメッセージが現れずに削除できます。

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